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【od3】 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!@舞台挨拶生中継

捜査員日誌に投稿しているので、OD3関連の記事には頭に【OD3】と付けています。
こうすることで本店(踊る3公式HP)の「捜査員日誌」に載せることができるんです。

OD2公開時は踊ログという捜査員のブログ開設機能があったなぁ。
私は当時ネット環境が整っていなくて閲覧していただけですが(^^ゞ



さて、7月3日についに公開された『OD3』。
完成披露試写会、初日舞台挨拶共にハズレてしまったため、
TOHOシネマズ六本木で行われた舞台挨拶生中継に行ってきました。

今回はその舞台挨拶のお話を。

映画の感想はこちら⇒☆『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』


7:40の回と11:40の回があったのですが、上映後に舞台挨拶が行われる7:40の回で鑑賞。



本編終了後に起こった拍手拍手!これは感動しました。
この回に来ていたのは殆どがネットワーク捜査員だったと思うので、こういう団結力が凄い。
舞台のカーテンコールを見ているかのような錯覚を覚えました。


そんな拍手喝采の後はいよいよ舞台挨拶。


舞台挨拶が行われる日劇と中継が繋がり、キャストの登場を待つ。

なんとなんと、劇場後ろの入り口から織田さんを先頭にキャストが登場!
もう近くの方は握手をしたり、触ったりとかな~り羨ましかったです。
あれ、織田さんに抱きつけるんじゃない?(笑)

舞台まで客席を通って行かれるのですが、
ちょうど途中に設置してある中継用のカメラに気がついたのか、
ユースケさんが中継を見ている全国のファンへファンサービスをして下さいました。

「ありがとう」って言ってたのかな?この瞬間劇場は大盛り上がり。

さすがサービス精神旺盛のユースケさん!
登壇後も例の「ブブゼラブラザーズ」ネタで笑いを取っていました。


笠井アナ進行の元、舞台には織田さん、柳葉さん、深津さん、ユースケさん、小栗君、小泉さん、伊藤君、スリアミのお三方、内田有紀さん、そして君塚さんと本広監督が登壇。
凄く豪華!やはり中継じゃなく生で観たかった・・・。


日劇のと大阪梅田の劇場が中継で繋がり、大盛り上がりの両劇場。
そして笠井アナに「1万2千人が同時に見てるんですよ」と言われた瞬間の織田さんの表情が忘れられません。
ちょっと目が潤んでいるようにも思えました。

続編を作るにあたり、やはり和久さんの存在が大きかったそうで、
どうしても次へ踏み出すことが出来なかったとのこと。
しかし、和久さんに何で止まってるだよ。と言われそうな気がし、
和久さんを送り出すという事をしなければ、次へ進まなければならないなと思ったと言うようなことを織田さんはおっしゃっていました。


真面目な挨拶は主演の織田さんが担当。他キャストの方はとても面白みがある挨拶。
それこそ「青島に託す!」と言ったように結構ラフだったような(笑)

特に深津絵里さんの挨拶が凄く可愛かったんですよ。
ワイドショーではカットされてましたが、「踊るを観て私たちのエネルギーを吸い取ってください!・・吸い取ってじゃないですね。・・奪い取ってください! あれ??」のくだりが、プチパニックになってる深津さんが凄く可愛かった(^^)
それを聞いたユースケさんの反応も面白かったです。


ユースケさんに「大分の皆さんに一言!」と言われた後、ただ笑顔で手を振り「あれ???」となる深津さんも可愛かった(笑)



スリアミは挨拶もスリアミ。北村さんが「あれ?あそこに和久さんがいらしてる!」発言は六本木の劇場でも皆さん大爆笑(笑)

嬉しいけどそれは怖いから、署長!(笑)



柳葉さんの東北弁での語りかけも何だかレアな感じがして良かったなぁ。


挨拶後は写真撮影。
日劇のお客さんをバックにキャスト全員での撮影は本当に羨ましかった!

あれは次期CMとかでも流れそうですね~




ヒット御礼の舞台挨拶が今回もある様な事をしゃべるで言っていたので、そちらには参加できたらいいな~。
というか参加したい!






テーマ : 踊る大捜査線
ジャンル : 映画

【od3】 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』 青島の凱旋!

監督:本広克行
脚本:君塚良一
音楽:菅野祐吾
出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケサンタマリア、内田有紀、伊藤淳史、小泉孝太郎、小栗旬、斉藤暁、小野武彦、北村総一郎 他・・

制作年:2010年 日本

鑑賞日:2010年7月3日 @TOHOシネマズ六本木 7:40~ 舞台挨拶生中継の回


< Story >
高度なセキュリティシステムに包囲された新湾岸署への引っ越し作業が始まった。開署式まであと3日。ところが、金庫破りにバスジャック、さらには湾岸署から盗まれた拳銃で殺人事件まで起きてしまう。犯人の目的は? それは意外なところにあって……。


踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!@ぴあ映画生活より引用






・・はい、何を隠そうサブタイトルは「ジェネラルルージュの凱旋」から取ってます(笑)


さて待ちに待った踊る大捜査線の続編!
ドラマ放送時からの大ファンで、ネットワーク捜査員でもあります。
しかし、完成披露試写会、舞台挨拶共に外れ・・・
倍率50倍の試写会に当るとは思っていなかったものの残念無念。
なので初日の六本木 舞台挨拶生中継に行ってきました!土曜日に五時起きとは。自分の行動力にびっくり(笑)



初日初回の六本木は踊るファンで満席。あの熱さにも関わらず青島コートを着きている方、WPS Tシャツを着ている方等を見るとテンションあがりました。


さてここからは映画の感想をネタばれ無しで(ギリギリかもですが;)。

舞台挨拶(生中継)の感想はこちら⇒『踊る大捜査線ヤツらを解放せよ!』舞台挨拶生中継


7年待ったという気は正直あまりしませんでした。
それは多分OD3公開までに何度かDVDで観たりしていたからなのでしょう。
しかしタイトル見た瞬間「帰ってきたんだ・・・」という気持ちになり
感動しましたね~鳥肌立ちましたもん(笑)


今回青島は係長に昇進、登場シーンでは今までとちょっと雰囲気が違う青島ですが、
観ていくうちに係長になっても、7年経っても青島は青島だなと何だか安心。

そして「踊る大捜査線だ!」と思わせる冒頭のシーン。
もうここからOD1のリンクになっているからニヤリ。これだよね、とここでも安心。
このシーンもそうですが、今回はセリフやシーンが今までの作品とよくリンクしていたのが印象的でした。


湾岸署が新湾岸署へ引っ越しをする事から始まります。
相変わらず署内ごちゃごちゃしています(笑)初見ではリンクをあまり発見できませんでしたが、
このシーンには色々リンクがありそうです。

引っ越し作業でてんやわんやしている中で事件発生。
金庫破りとバスジャック、そして拳銃紛失事件。
事件同時多発は踊る映画版ではお決まりであり、複数の事件の中に核となる事件があるのは今回も同じ。
しかし各事件の関連性は本作の方が強い気がした。
OD2なんかは全く関係のない事件だったけれど、今回の同時多発事件は枝葉の如く関連性はある。

しかし事件がメインではないのが踊るシリーズ。
その事件から生み出される人間ドラマこそ踊るのメインであると思うので、
事件に関してはあれこれ求めないことにする。

いや、していたのですが、今回はそうもいかないかな・・・

踊るでは珍しく犯人側を前面に出してきているし、今回起きる事件には一種の社会風刺がある。
ネタばれになるのであまり書けませんが、今回のあの事件は最近では使い古されたパターンだと思うので、そこがちょっと残念だったんです。
今まではオマージュ的なものとして捉える事が出来ましたが、
それを何度もやると新鮮さは失われてしまう。
映画だからと言ってド派手な事はする必要はないし、「これどこかでやってなかったけ?」と思われるドラマや映画が多い昨今、やはり観客は新しい物が観たいと思うのではないのかなと思います。


また音楽が今回は今までの松本さんから菅野さんへ変わっています。
菅野さんは「SP」や最近では「新参者」等で印象的な音楽を産みだしている方です。
踊る大捜査線では音楽はかなり重要で、その存在はかなり大きいもの。
菅野さんの新たな踊るサウンドはブラスの重厚感と迫力ある音楽で良かったです。
良かったのですが、やはり「UNITY」「Moon light」は使ってほしかった。
オープニングも「Rhythm and police」を流してほしかったな・・・と思ってしまいました。
これらの音楽も踊るの一部ですからね。
大人の事情は分かるのですがちょっと残念でした。



なんだか残念な点しか未だ書いていないのでここからは明るい話を(笑)

今回新キャラが多数登場していますが、中でも滝藤賢一さん演じる王さんがかなり良い味だしてます。
滝藤さん、あの『クライマーズハイ』の神沢とは思えない豹変ぶり。
しっかりとキャラが確立していて、終盤かなり笑わせて頂きました。もっと王さんの活躍が観たいなと思ってしまいました。

そして和久さんの甥っ子、和久君ですが、伊藤さんの可愛らしいというか愛くるしいキャラクターが生かされたキャラで、湾岸署の癒しキャラになりそうな雰囲気がちらほらと。
和久ノートを持ち歩くという設定も中々面白く、懐かしの名台詞が出てきたときはジ~ンときました、


また本店と支店の調整役、鳥飼はクールで毒があるキャラクターでいるだけで何だかそわそわさせられる存在。
彼の正義と室井さんの正義。青島の正義がぶつかり合う瞬間にドラマが生まれます。


本作のテーマは「生と死」ですが、「正義」もサブテーマなのかなと思いました。

青島らの正義はもちろん。犯人にとっての正義がある。
人それぞれ正義は異なり、己の正義を貫こうとすると必ず壁に阻まれるし拒まれたり、他者を良くも悪くも巻き込む事になる。
正義のぶつかり合いの果てに見えるのも「生と死」なのであり、あのラストへと繋がる。



こうして振り返ると今回は終盤結構シリアス展開ですね。
しかしそこは踊るなので、なんとも不思議で泣けるのに笑えるんです。


しんみりさせ過ぎない演出は踊るならではであるし、
和久さんは亡くなってしまったけれど“生き続けている"という事が伝わる各シーン、そして終盤のシーンからラストへの下り等まさに意志の継承、生への讃歌


そして本作を観て思ったのが、これはドラマから映画、スピンオフまで全て観た事がある人とそうでない人では面白さが全く違うのではないかという事。


“集大成”である本作はファンの為の映画と言っても過言ではない気がしました。
(・・・良くも悪くも・・)


「生と死」のテーマのもうひとつの意味が踊るシリーズの新たな出発であり、
本作はエピローグでありプロローグ的な作品なのだと思います。



まぁ踊るに関してはあれこれ言わず楽しんだ方が良いですね。
“祭りに参加する”と言った感じで楽しむべき作品なのかなと思います。



何度か観るとまた感想が変わってくるよな不思議な作りとなっているので、
また劇場へ足を運ぼうと思っています。



二回目以降は最後のセリフの意味も変わってきそうな気がします。





OD3関連:踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! - goo 映画



テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

プロフィール

るい

Author:るい
【好きな俳優】
堺雅人、堤真一(特にこの二人が好き!)、大沢たかお、織田裕二、天海祐希、深津絵里

【舞台】
劇団☆新感線に嵌まってます!
ここ最近毎月観劇。

観劇予定: 時計仕掛けのオレンジ / テンペスト / シェイプオブシングス / NODA MAP・南へ / 劇団新感線・港町純情オセロ 


【映画】
洋画、邦画、韓国、香港とジャンル問わず何でも観てます。
最近は邦画鑑賞率高いです。


【ドラマ】
踊る大捜査線のファンでNW捜査員。

SP-警視庁警備部警護課第四係-が心底好き。


【小説】
佐々木譲、今野敏、貫井徳郎、雫井脩介、横山秀雄、海堂尊を好んで読みます。


■物凄いマイペースにやっているので不定期更新です。
なるべく観たものは全て感想を書きたいなと思っていますが
書かない or かなり時間が経ってから書くこともあります。

■映画、舞台、好きな俳優、ドラマの話が多めです。
感想はあくまで私個人のものなので「あ~この人はこう感じたんだ」程度に受け止めてください。



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「踊る大捜査線THE MOVIE3」2010年7月3日公開!



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