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『グエムル-漢江の怪物-』 ポン・ジュノ監督×ソン・ガンホの「追憶」コンビ最新作

 もの凄~く久々の更新です(^^ゞ『ダヴィンチ・コード』『デイジー』の前売り券を購入済みなのですが、未だ鑑賞しておりません・・・・早く行かないと『デイジー』は終了してしまいそうなので近日中に観にいきたいと思っています。


 以前記事にもし、かねてより注目していた『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督×ソン・ガンホ最新作『怪物』。もう邦題と公開日が決定していたんですね。情報収集怠っていたので最近知りました(汗)邦題は『グエムル-漢江(ハンガンの怪物)-』。『THE HOST』 という英題のほうが響きがいい気もしますが・・・。


 漢江の河川敷に正体不明の巨大生物が突如出現し、人を襲って姿をくらます。この怪物(どうやら怪物が「グムエル」というらしい。)に、パク一家の孫娘ヒョンソがさらわれてしまい、一家の長男で父親役ソン・ガンホとその妹役ペ・ドゥナら一家で怪物に立ち向かっていく・・・・(参考 公式サイト)


 といったストーリー。韓国映画には珍しいパニック映画です。しかし単なるパニックものではなくメッセ-ジ性が強い仕上がりになっているようなので期待です。またポン・ジュノ監督‘ファミリー’再結集なのも期待を膨らませる要因。監督の傑作社会派サスペンス『殺人の追憶』に出演したソン・ガンホ、パク・へイル。『子猫をお願い』に出演したペ・ドゥナと豪華出演者・・・ソン・ガンホの演技をスクリーンで観られることが嬉しいです。公式サイトで予告編を観たのですが、なかなk面白そうで、監督の独特な撮影法も巧みに使われていそうです。


 怪物は『ロード・オブ・ザ・リング』『キングコング』などを手掛けたハリウッドのスタッフたちによってデザインされ、作り出されたこともあり、ハリウッド映画に出てくるクリ-チャ-に近いなと思いました。ただ予告を見る限り『宇宙戦争』に似ている気も少ししたので、不安と期待が・・・^^;あんな(『宇宙戦争』)感じなのか、違うのかは鑑賞しなければ分かりませんね。気になる方は公式サイトで予告編をご覧になってください。


 カンヌ映画祭では未完上映にも拘らず好評だったそうなので、日本公開の9月2日が待ち遠しいです。



<参考>

コリアンムービーナウ  (製作報告会の記事)

innofile.net 韓国ニュース 5月22記事


『グエムル-漢江の怪物-』  公式サイト (予告編を観る事ができます!)

朝鮮日報 6月14日記事  『グエムル』ポスター5種類公開


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るい

Author:るい
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劇団☆新感線に嵌まってます!
ここ最近毎月観劇。

観劇予定: 時計仕掛けのオレンジ / テンペスト / シェイプオブシングス / NODA MAP・南へ / 劇団新感線・港町純情オセロ 


【映画】
洋画、邦画、韓国、香港とジャンル問わず何でも観てます。
最近は邦画鑑賞率高いです。


【ドラマ】
踊る大捜査線のファンでNW捜査員。

SP-警視庁警備部警護課第四係-が心底好き。


【小説】
佐々木譲、今野敏、貫井徳郎、雫井脩介、横山秀雄、海堂尊を好んで読みます。


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