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‘うどん’にまつわるエトセトラ。 ユースケ×本広監督の『UDON』が観たい!

 え~しつこいようですが、私は『踊る大捜査線』が大好きです(笑)。昨年は踊るレジェンドとして『交渉人 真下正義』『容疑者 室井慎次』『逃亡者 木島丈一郎』のスピンオフでファンを楽しませてくれました。『踊る』といえば本広克行監督。そして亀山千広氏。


 次はどんなことをするのだろうと常に期待感を抱かせるこのお二人。そんな二人が再び組んで手掛けた作品・・・・最初タイトルを聞いて驚きました。


 ・・・・だってうどんですよ!?(笑)

 

 監督が香川県出身ということも関係しているようです。因みにタイトル,正確には『UDON』主演はユースケ・サンタマリア。 主演がユースケと聞いて「おっ!これは何か小ネタが沢山仕込まれていそうだ。」と(笑)本広監督のことですから必ずリンクがちりばめられていることでしょう。キャスティングをみてもリンクに思えてしまいます(重症)。↓↓↓(以下敬称略)


 ・小西真奈美・・・『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』

 ・鈴木京香・・・『サトラレ』

 ・升 毅・・・ドラマ 『踊る大捜査線』『踊る大捜査線 THE MOVIE2』『容疑者 室井慎次』  


?あと小泉幸太郎、寺島進も出演するそうです。・・・やはりリンクでしょう!これは!(笑)


 また、今回もマスコットキャラクターが!『踊る大捜査線』の湾岸太郎、『交渉人 真下正義』のメトロ太郎、『容疑者 室井慎次』の北署君に続き『UDON』ではうどん太郎が登場。顔は湾岸君に似ています。

 前売り特典として松井製麺所特製箸がつくのですが、橋袋のにうどん太郎の絵が入っているのでチェックしてみては?可愛いですよ。


 『踊る大捜査線』の時に湾岸君グッズが映画館等で販売されていましたが、うどん太郎グッズも沢山出そうですね。

 グッズといえば公式ブログで8月7日に『UDON』のカップ麺を発売すると書かれていました。『踊る大捜査線』映画公開時に発売された湾岸ラーメンをはじめとする数々のカップ麺が販売されていたのを思い出しますね~


 ストーリー「主人公・松井香助(ユースケ・サンタマリア)は夢を追ってNYへ。しかし挫折し借金を背負って帰国。借金を返す為にタウン誌で働くことになり、そこで編集部員の宮川恭子(小西真奈美)と共にうどんのコラムを手掛けて反響を呼び、うどんブームを巻き起こすが・・・」 参考・チラシ


 「ソウルフード・ウドン」にまつわる数々の実話をベースにしたオリジナルストーリー・・・・とのこと。予告を見ましたが、笑って泣ける作品になっているみたいなので凄く楽しみです。



 公開は8月26日。早く観たいです!!





<参考>

UDON公式ブログ

UDON公式サイト


織田裕二 最新作は『椿三十郎』!! &当ブログのNO.1検索Word

 本当はイ・ビョンホンの『甘い人生』の感想記事をUPするつもりでしたが、ミスってせっかく書いた記事を全消ししてしまいました(T_T)なのでまた明日にでも『甘い人生』の記事は書こうかと・・・今はまた初めから書く気力が無いので(^^ゞ 

 

 ということで予定変更!


 当ブログのプロフィール欄を観て頂けると分かるかと思いますが、私は大の『踊る大捜査線』ファンでして・・・踊る出演者・監督の作品情報もチェクしています。踊るの主役といえば青島。よって織田裕二作品は勿論チェックしております。そこで飛び込んできた最新作決定のニュース!


 故 黒澤明監督作品で三船敏郎出演の62年公開映画『椿三十郎』を森田芳光監督がリメークし、その主演に織田裕二!

東宝
椿三十郎

 え!?公務員の次は時代劇ですか・・・しかも黒澤監督作品のリメークとはと聞いて驚きました。織田裕二氏、昔時代劇には『将軍家光の乱心 激突』という作品に出演していましたが、出番はかなり少ない役柄だったので時代劇は初めてに等しいといえるかと思います。なので新たな織田裕二を見られそうだという期待があると共に、不安もあります。作品が作品だけにプレッシャーもかなりのものだと思いますが、監督の期待も大きいとのことなので、是非頑張ってほしいです。

 


 クランクインは9月、公開は来年になるそうなので今から楽しみです。


<参考>

SANSPO.COM

Yahoo!ムービー



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 踊る大捜査線が好きであると先ほど言いましたが、当ブログの検索ワードで一番多かったものが踊る関連でした。嬉しい限りです。


 アクセス解析の検索ワード、フレーズを見るのが好きなのでよくチェックしているのですが、一番多い検索ワードが『弁護士 灰島秀樹』。


 これで当ブログを訪れてくれる方が多いです。皆さん放送予定の『弁護士 灰島秀樹』が気になるんですね。最近情報が少ないですが、エキストラ募集などし、撮影もすすんでるようですね。


 『容疑者 室井慎次』の出演者の他に石田ゆり子、野村宏伸、長井秀和(ちょっとびっくり(笑))などの出演が決まっているようです。灰島のスピンオフドラマ、どうなるのか楽しみですね。



 ☆検索ワードNO.1に輝いた記事→まだまだ続く踊るレジェンド 次は『弁護士 灰島秀樹(仮)』!?


<参考>

弁護士 灰島秀樹  Wikipedia


<関連>

『容疑者 室井慎次』  室井は優秀な警察官か?


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チャ・テヒョン&ソン・へギョ『僕の、世界の中心は、君だ』 韓国版‘セカチユー’ついに日本公開

? 日本で大ヒットし、社会現象にもなった片山恭一の大ベストセラー小説『世界の中心で愛をさけぶ』。柴崎コウ、大沢たかお、森山未来、長澤まさみ出演の映画版も大ヒット。そんな日本中を泣かした純愛小説が韓国でリメイクされる・・・と昨年から話題になっていましたが、ついに日本公開日が決定。


 ハン・ソッキュ、シム・ウナ共演の純愛映画『八月のクリスマス 』が日本でリメイクされ山崎まさよし主演で公開されましたが。今度はその逆、日本の作品が韓国でリメイク。純愛映画は両国で人気があるということでしょうか。


 韓国版『世界の中心で愛をさけぶ』は韓国題が『波浪注意報』となっていたので、日本公開時はどのようなタイトルになっているのだろうと思っていましたが・・・なるほど、‘世界の中心’を入れてくるとは!


 ストーリーは平凡な高校生スホは中学時代から思いを寄せていたスウンに思いを伝えるべくポケベルのボイスメッセージに思いを告白する。お互い気持ちを深めていくそんなある日二人だけで旅行をすることに。二人の永遠を願うスウンであったが・・・・(チラシ参照)


 主演は『猟奇的な彼女 』『永遠の片想い 』のチャ・テヒョン。チャ・テヒョンは純愛ものが合う俳優なので本作もはまり役の予感。

 そして本作でスクリンデビューをはたしたソン・へギョ。ソン・へギョが今まで映画に出演したことがないというのが以外でした。またチャ・テヒョンといえば最近13年間付き合っていた作詞家の女性と結婚しましたよね~たまたまつけたケーブルTVで結婚式の様子が流れていて驚きました。


 朝鮮日報に少しだけ作品の評価が載っていましたが、それを見る限りだと「何か足りない」という感想を抱くようです。(詳しくはこちら→『朝鮮日報 2005年12月23日 記事 』)



 日本公開は8月26日。日本と韓国、どちらのセカチューが泣けるのか・・・・??しかし、韓国版もヒットの予感がしますね。


東宝
世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション

<参考>

『僕の、世界の中心は、君だ』 公式サイト


『グエムル-漢江の怪物-』 ポン・ジュノ監督×ソン・ガンホの「追憶」コンビ最新作

 もの凄~く久々の更新です(^^ゞ『ダヴィンチ・コード』『デイジー』の前売り券を購入済みなのですが、未だ鑑賞しておりません・・・・早く行かないと『デイジー』は終了してしまいそうなので近日中に観にいきたいと思っています。


 以前記事にもし、かねてより注目していた『殺人の追憶』のポン・ジュノ監督×ソン・ガンホ最新作『怪物』。もう邦題と公開日が決定していたんですね。情報収集怠っていたので最近知りました(汗)邦題は『グエムル-漢江(ハンガンの怪物)-』。『THE HOST』 という英題のほうが響きがいい気もしますが・・・。


 漢江の河川敷に正体不明の巨大生物が突如出現し、人を襲って姿をくらます。この怪物(どうやら怪物が「グムエル」というらしい。)に、パク一家の孫娘ヒョンソがさらわれてしまい、一家の長男で父親役ソン・ガンホとその妹役ペ・ドゥナら一家で怪物に立ち向かっていく・・・・(参考 公式サイト)


 といったストーリー。韓国映画には珍しいパニック映画です。しかし単なるパニックものではなくメッセ-ジ性が強い仕上がりになっているようなので期待です。またポン・ジュノ監督‘ファミリー’再結集なのも期待を膨らませる要因。監督の傑作社会派サスペンス『殺人の追憶』に出演したソン・ガンホ、パク・へイル。『子猫をお願い』に出演したペ・ドゥナと豪華出演者・・・ソン・ガンホの演技をスクリーンで観られることが嬉しいです。公式サイトで予告編を観たのですが、なかなk面白そうで、監督の独特な撮影法も巧みに使われていそうです。


 怪物は『ロード・オブ・ザ・リング』『キングコング』などを手掛けたハリウッドのスタッフたちによってデザインされ、作り出されたこともあり、ハリウッド映画に出てくるクリ-チャ-に近いなと思いました。ただ予告を見る限り『宇宙戦争』に似ている気も少ししたので、不安と期待が・・・^^;あんな(『宇宙戦争』)感じなのか、違うのかは鑑賞しなければ分かりませんね。気になる方は公式サイトで予告編をご覧になってください。


 カンヌ映画祭では未完上映にも拘らず好評だったそうなので、日本公開の9月2日が待ち遠しいです。



<参考>

コリアンムービーナウ  (製作報告会の記事)

innofile.net 韓国ニュース 5月22記事


『グエムル-漢江の怪物-』  公式サイト (予告編を観る事ができます!)

朝鮮日報 6月14日記事  『グエムル』ポスター5種類公開


ソン・ガンホとパク・チャヌク監督が再び組む!

私が好きな韓国俳優のひとりソン・ガンホ。コメディーからシリアス物まで何でもこなす才能ある俳優、で彼の出演している作品は外れなし!といっても過言ではありません。

ソン・ガンホは『殺人の追憶 』で組んだポン・ジュノ監督最新作『怪物』に出演。この作品は「漢江で売店を営む家族の前に正体不明の怪物が突如現れ、その怪物と死闘を繰り広げる・・・」 といったストーリーで、出演は『殺人の追憶』のパク・ヘイル、『ほえる犬は噛まない』のペ・ドゥナといったポン・ジュノ監督ファミリーが総出演!制作費のかなり掛かっているとかで。『殺人の追憶』という傑作を生み出したコンビなだけにかなり期待しています!!


ソン・ガンホは怪物と戦う父親役なのですが、なんと・・・金髪にしています!ソン・ガンホが金髪だなんて初めてでは!?金髪のソン・ガンホが見たい方はこちらを→(韓国情報発信基地! 2005年6月17日記事


ポン・ジュノ監督最新作に出演することでさえ私の中ではお祭りなのに、なんとあのパク・チャヌク監督作品に再び出演すると聞いたら・・・祭りどころではありません!(笑)・・・って祭り以上の言葉が浮かびませんが(笑)


パク・チャヌク監督とソン・ガンホは『JSA 共同警備区域』『復讐者に憐れみを』で組んでいるのですが(復讐三部作完結編『親切なクムジャさん』にもカメオ出演しています。)またこのコンビが観られるなんて(^^)


再び組んだ最新作のタイトルは『コウモリ』 

・・・そう、タイトルから 思い浮かべるかと思いますが吸血鬼の話しみたいです。ソン・ガンホの吸血鬼・・・一体どんな感じになるのか想像できません!パク・チャヌク監督のことですから、また何かしら衝撃を与えてくるのでしょうね~ものすごく楽しみです!この作品の前に『箪笥』のイム・スジョンとピ(RAIN)が共演する『サイボーグでもいい』を撮るそうで、こちらもヒットの予感が。


あ・・因みに私のHN、rainですがピとは全く関係ありません。ファンなのかな~と思っている方がいるかもしれませんが違いますよ(笑)


Amazonでソン・ガンホを検索したらこんなものを見つけました!↓

ジェネオン エンタテインメント
パク・チャヌク リベンジ・トリロジー (初回限定生産)  

す・・すごい!復讐三部作がBOXになるなんて(@_@)デザインがカッコいいですね。三人の顔の向きが同じなのに復讐三部作という一貫性を感じます。

三作続けて観たら大変なことになりそうですね(笑)

『怪物』は7月韓国公開」予定なので日本でも今年中に公開して欲しいです。『コウモリ』をみるのはまだ先になりそうですね。



<参考サイト>

『怪物』

韓国情報発信基地! 2006年1月12日記事

『コウモリ』
朝鮮日報 2006年2月11日記事

<パク・チャヌク監督作品関連 ブログ内記事>

『JSA (共同警備区域)』  パク・チャヌク監督が描く分断の悲劇

『復讐者に憐れみを』 断ち切ることのできない復讐の連鎖

『オールドボーイ』  15年後の開放、それは壮絶な結末への幕開け
『親切なクムジャさん』 復讐三部作完結編。 白い雪と共に・・・ ?



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プロフィール

るい

Author:るい
【好きな俳優】
堺雅人、堤真一(特にこの二人が好き!)、大沢たかお、織田裕二、天海祐希、深津絵里

【舞台】
劇団☆新感線に嵌まってます!
ここ最近毎月観劇。

観劇予定: 時計仕掛けのオレンジ / テンペスト / シェイプオブシングス / NODA MAP・南へ / 劇団新感線・港町純情オセロ 


【映画】
洋画、邦画、韓国、香港とジャンル問わず何でも観てます。
最近は邦画鑑賞率高いです。


【ドラマ】
踊る大捜査線のファンでNW捜査員。

SP-警視庁警備部警護課第四係-が心底好き。


【小説】
佐々木譲、今野敏、貫井徳郎、雫井脩介、横山秀雄、海堂尊を好んで読みます。


■物凄いマイペースにやっているので不定期更新です。
なるべく観たものは全て感想を書きたいなと思っていますが
書かない or かなり時間が経ってから書くこともあります。

■映画、舞台、好きな俳優、ドラマの話が多めです。
感想はあくまで私個人のものなので「あ~この人はこう感じたんだ」程度に受け止めてください。



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(旧blog⇒enjoy! MOVIE LIFE)

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「踊る大捜査線THE MOVIE3」2010年7月3日公開!



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